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在留資格取得許可申請

在留資格取得許可申請とは

外国人が日本で暮らすためには在留資格(=ビザ)が必要です。在留資格取得申請は、本人あるいは外国人を呼びたい日本人が、入国管理局に対して申請します。申請に対して許可が下りれば本人あるいはあなたが呼んだ外国人は日本で暮らしたり、仕事をしたりできるようになります。


日本における在留資格は全部で27種類です。


多くの在留資格は期限が1年,3年,5年です。運転免許と同じように期限前に更新が必要です。更新をしないで期限を過ぎると、不法残留になります。場合によっては警察に逮捕されます。外国人は日本で暮らすために在留資格という免許証が必要なのです。運転免許証に普通車や二輪車の別があるように在留資格にも種類があります。したがって留学の在留資格で工場で働くことはできません。無免許運転と同じで逮捕される危険があります。


このように適法な在留資格を取得することはとても大切です。また、まちがった申請をすると不許可になりますので充分な注意が必要です。

 注:正確にいうと、在留資格=ビザではありません。ビザの正式な呼び方を『査証』といいます。しかし、ビザは『在留資格』の意味で使われることが多いため、当事務所では在留資格(=ビザ)と表記しています

  •  手続き対象者 
    日本の国籍を離脱した者又は出生その他の事由により上陸の手続を経ることなく本邦に在留することとなる外国人で,当該事由が発生した日から60日間を超えて本邦に滞在しようとする方
  •  申請先 
    居住地を管轄する地方入国管理局・支局・出張所
  •  手数料
    不要
  •  外国人登録 
    資格の取得の事由が生じた日から60日以内に、居住地の市区町村役場にて新規登録申請

 当事務所の在留資格取得許可申請取次サービス

当事務所では、お仕事などでお忙しいお客様に代わって、入国管理局への在留資格取得許可申請及び証印受領を代行いたします。

 業務の流れ

 当事務所へ連絡

まずは当事務所へご依頼の旨をご連絡ください。
電話:03-5487-3029(月~土9時~18時)
またはお問い合わせフォーム

 費用の振り込み、書類の送付

必要費用の半額を振り込みのうえ、下記書類のコピーをご送付ください。
(振込先)
・ご依頼をいただいた際にお知らせいたします。
(必要書類)
・ 次の区分により,それぞれ定める書類1通

 1 日本の国籍を離脱した者:国籍を証する書類 
 2 出生した者:出生したことを証する書類 
 3 1及び2以外の者で在留資格の取得を必要とするもの:その事由を証する書類 

 申請書の作成

当事務所にて申請書を作成します。

 申請書の確認、パスポートのお預かり

当事務所からお客様のもとへ訪問のうえ、申請書の内容をご確認いただき、申請書及び手数料納付書にサインをいただきます(手数料がかかる場合のみ)。そしてパスポートをお預かりいたします。

 入管への申請

当事務所にて入管へ申請をいたします。

 お客様にて外国人登録の手続き、費用の振込み

申請が許可されましたら、当事務所からお客様のもとへ訪問して証印の押されたパスポートをお返しいたします。お客様にて外国人登録の手続きを行ってください。 あと、必要費用の残額の振り込みをお願いいたします。

必要費用

在留資格取得許可申請取次報酬 >>料金表をご参照ください。

証印手数料

不要
※証印手数料は、許可された場合に入国管理局へ納める費用です。

 お問い合わせ・ご依頼は

お問い合わせ・ご依頼は、行政書士山口誠治事務所へ
(メール・FAX受付:24時間OK、電話受付:9:00~18:00)
TEL・FAX:03-5487-3029
MAIL:こちらからどうぞ

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